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大学入試の勉強効率と集中力が上がった理由は

たくさん食べて力をつけて勉強をするのが良いことだと、昔から大食いの家族に教えられてきました。
大学入試を控えて言われたとおりにやってみるものの、食べれば食べるほど勉強の効率が下がります。
お腹は満たされて力はあるものの、肝心の目の前の勉強にイマイチ集中をすることができません。
脳に良いからと言って白米や砂糖をたくさん食べさせてくれる家族ですが、余計に勉強に手がつかない状態になってしまいました。
家族は大学入試を成功させるために、善意でアドバイスをくれたり、砂糖や精白した食品を食べさせてくれていましたが、調べてみるとこれは全て逆効果であり、この時ほど食べ物の脳への働きを考えたことはありません。
食事の回数と量と栄養を徹底して改めていくと、不思議なことが起こり始めました。
朝はパンや白米をお腹いっぱい食べていたのを野菜ジュースに、昼は野菜や大豆に海藻などをメインにして、夜は白湯だけにしてみると、頭の靄がすっかりなくなり、勉強に集中できるようになったのです。
少食と栄養の質を考えて食事をとり、飲むものは水か白湯飲みにすると、心身のコンディションが良くなり、勉強が面白いように進みます。
難関と言われていた大学でしたが、驚くほどの集中力で合格を掴んだ貴重な体験でした。

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